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台風11号2023たまご進路予想|米軍windyヨーロッパNOAA気象庁情報まとめ – cocoal media

台風11号2023たまご進路予想|米軍windyヨーロッパNOAA気象庁情報まとめ

台風11号2023進路予想(たまご)気象庁米軍windyヨーロッパ情報まとめ
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現在、台風9号(サオラー)台風11号(ハイクイ)と立て続けに発生して、依然日本の南海上の雲が活発ですが、今月8月としては5個目になる台風11号。

台風シーズンの本番がやってきたという感じですよね。

台風11号は、9月1日(金)頃から沖縄に接近し、大きな影響を及ぼすおそれもあるとのこと。

沖縄と言えば、7月末~8月上旬にかけて沖縄地方を直撃した台風7号の記憶が新しいですよね。

今回の台風11号はどのような進路を辿り、勢力はどのくらいなのか。

気になる2023年の台風11号の進路に関する情報を、

  • 「気象庁」
  • 「日本気象協会」
  • 「米軍合同台風警報センター(JTWC)」
  • 「NOAA(アメリカ海洋大気庁)」
  • 「Windy/ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」

上記の情報機関で調べて集めてみました。

現在発生している台風12号、13号に関しての記事はこちらから

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▼先日の台風6号の沖縄長期間停電でも「買ってて良かった」との声が多く聞かれたのはポータブル電源。


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台風11号2023進路予想|現在発生している台風の様子

まずは、現在発生している台風の様子を見てみます。

参考:tenki.jp

台風11号(ハイクイ)、台風12号(キロギー)と立て続けに台風発生です。

いつまでいるの?って言いたくなる台風9号(サオラー)と併せてトリプル台風になっています。

この真ん中に位置している台風11号について、

「気象庁」「米軍合同台風警報センター(JTWC)」「NOAA(アメリカ海洋大気庁)」「Windy/ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)」で確認できる情報を見ていきましょう。

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台風11号2023進路予想|気象庁の予想

気象庁は28日午前9時、マリアナ諸島付近で台風11号発生と発表しました。

【台風の定義

・熱帯低気圧のうち、最大風速が約17m/s以上になったものを指す。

気象庁のサイト台風11号の進路を見てみましょう。

※8月31日10時更新

3つの台風の中で、一番警戒が必要なのがこの台風11号です。

31日6時現在、沖ノ鳥島近海を1時間に15キロの速さで西北西に進んでいます。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は30m/sで、暴風域を伴っています。

9月2日頃には宮古島や石垣島に上陸する可能性が高いとみられています。

台風第11号(ハイクイ)実況 2023年08月31日09時50分発表

31日09時の実況
種別台風
大きさ
強さ
存在地域沖ノ鳥島近海
中心位置北緯21度05分 (21.1度)
東経133度00分 (133.0度)
進行方向、速さ西北西 20 km/h (10 kt)
中心気圧985 hPa
中心付近の最大風速30 m/s (60 kt)
最大瞬間風速45 m/s (85 kt)
25m/s以上の暴風域全域 55 km (30 NM)
15m/s以上の強風域北東側 330 km (180 NM)
南西側 220 km (120 NM)
01日09時の予報
種別台風
強さ強い
存在地域那覇市の南南東約370km
予報円の中心北緯23度05分 (23.1度)
東経128度55分 (128.9度)
進行方向、速さ西北西 20 km/h (11 kt)
中心気圧980 hPa
中心付近の最大風速35 m/s (65 kt)
最大瞬間風速50 m/s (95 kt)
予報円の半径120 km (65 NM)
暴風警戒域全域 175 km (95 NM)
02日09時の予報
種別台風
強さ強い
存在地域石垣島の北東約60km
予報円の中心北緯24度50分 (24.8度)
東経124度35分 (124.6度)
進行方向、速さ西北西 20 km/h (11 kt)
中心気圧975 hPa
中心付近の最大風速35 m/s (70 kt)
最大瞬間風速50 m/s (100 kt)
予報円の半径210 km (115 NM)
暴風警戒域全域 280 km (150 NM)
03日09時の予報
種別台風
強さ強い
存在地域東シナ海
予報円の中心北緯26度05分 (26.1度)
東経120度35分 (120.6度)
進行方向、速さ西北西 20 km/h (10 kt)
中心気圧975 hPa
中心付近の最大風速35 m/s (65 kt)
最大瞬間風速50 m/s (95 kt)
予報円の半径300 km (160 NM)
暴風警戒域全域 360 km (195 NM)
04日09時の予報
種別台風
強さ
存在地域華中
予報円の中心北緯28度00分 (28.0度)
東経117度35分 (117.6度)
進行方向、速さ北西 15 km/h (8 kt)
中心気圧998 hPa
中心付近の最大風速18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速25 m/s (50 kt)
予報円の半径370 km (200 NM)
05日09時の予報
種別熱帯低気圧
強さ
存在地域華中
予報円の中心北緯29度10分 (29.2度)
東経117度20分 (117.3度)
進行方向、速さ北 ゆっくり
中心気圧1000 hPa
予報円の半径460 km (250 NM)

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台風11号2023進路予想|日本気象協会の予想

続いては、日本最大の民間気象会社である

「日本気象協会」が運営する天気予報サイト「tenki.jp」です。

【追記:8月31日10時更新】

▼台風の進路予想図

この「日本気象協会」が運営する天気予報サイト「tenki.jp」で予想されている影響は、以下の通りです。

【台風の強さ】
強い勢力

【沖縄地方に接近】
8月31日から9月2日にかけて

【大しけ注意】
・大東島地方:8月31日午後~
・沖縄本島や先島諸島:9月1日~

【暴風】
沖縄本島地方と宮古島地方:9月1日~

早め早めの警戒と備えをお願いします。

このサイトでは、

  • 市区町村別のピンポイントな天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報を提供
  • 気象予報士が日々更新する日直予報や季節・暮らしの話題など、気象に関するコラムや動画を掲載
  • 台風情報ページでは、台風の中心気圧や最大風速、進路予想を掲載。衛星画像や雨雲レーダーも重ねて表示可能。
  • 実況天気図ページでは、日本付近の気圧配置や前線、高低圧などが分かり、24時間から72時間先までの予想天気図も確認可能。
  • お出かけスポット天気ページでは、東京ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの人気スポットの天気予報を確認可能。
  • 世界の主要都市の天気ページでは、ホノルルやソウルなどの世界各地の天気予報を確認可能

という、天気に関する幅広い情報を網羅しており、見やすいサイトでエンターテイメント性も高いです。

台風が発生した際は、天気図などで確認もできますが、

気象予報士によるコラム等でも詳しく説明があるので、そちらを読むと理解が深まると思います。

今週から来週にかけては、こまめに情報収集が必要ですね。

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台風11号2023進路予想|米軍 (JTWC)発表情報まとめ

次は、世界で最も台風情報が早いと言われている、米軍合同台風警報センター(JTWC)です。

米軍合同台風警報センター(JTWC)は10号、11号、12号の台風を確認。

▼2023年8月31日3時(日本時間)の画像

※日本時間は図内時間+9時間

上記の「TS10W HAIKUI」が台風11号です。

※日本と海外で台風の号数(数字)がズレている場合があるので、台風名や位置で確認します。(カウントする台風が異なる場合がある)

図内の記号の意味は以下の通りです。

黄色の円|LOW

TC development unlikely within 24 hours

監視対象ではあるものの、今後24時間以内に発達する可能性は低い
※監視対象だが発達の可能性はまだ低く、消失の可能性もある

オレンジの円|MIDIUM

TC development unlikely. but expected to occur beyond 24 hours

監視対象であり、今後24時間以内に発達する可能性も高まってはいるが、発達するにはおそらく24時間以上かかりそうなもの
※黄色の円(LOW)よりも発達の可能性が高まっている


赤色の円|HIGH

TC development likely within 24 hours(Reference TCFA)

監視対象であり、今後24時間以内に発達すると予測されるか、もしくはすでに発達が始まっているがまだ台風警報を出す基準には達していないもの

赤い矢印

「台風」「熱帯低気圧」「温帯低気圧」のいずれかが発生している



NO SUSPECT AREAS

熱帯低気圧発生の疑わしい区域は存在しない

TD|TS|TY|STYの記号について

こちらは台風の勢力を記号化しています。

TDTropical Depression熱帯低気圧(最大風速11m/s以上)
TSTropical Storm台風(最大風速17m/s以上)
TYTyphoon強い台風(最大風速32m/s以上)
STYSuper Typhoonスーパー台風(最大風速67m/s以上)

つまり、「TS10W HAIKUI」=台風 ハイクイということを表しています。

日本気象協会の予想では、台風11号は発達しながら強い台風=「TY」になるとみています。

米軍 (アメリカ海軍JTWC)最新進路予想図

米軍(アメリカ海軍)のJTWCの熱帯低気圧の進路予想図をみてみましょう。

▼8月31日10時更新

ほぼ、気象庁や日本気象協会と同じ進路予想で、9月1日~沖縄・先島諸島付近上空を通過後、上海方面へ向かうとしています。

※日本時間に換算するには図内時間+9時間

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台風11号2023進路予想|Windy/ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)発表情報まとめ

続いては、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)によって提供された解析気象データを基に、

チェコの企業が提供するリアルタイム天気予報サービスWindyで見てみましょう。

筆者は視覚的に分かりやすいこのWindyが好きで、まずはじめに確認しています!

筆者

筆者

画面下の再生ボタンを押すと、時系列が進んでいきます。

※2023年8月31日更新

現在、Windy内の台風情報機能である「ハリケーントラッカー」で確認できる台風は、

  • 台風9号(Saola/サオラ―)
  • 台風11号(Haikui/ハイクイ)
  • 台風12号(KIROGI/キロギー)

の3つです。

台風11号(ハイクイ)の進路予想

これまでの他の予想機関と同じく、9月1日頃に最接近して沖縄・先島諸島上空付近を通過後、上海方面へ向かうとしています。

こう見ると、台風11号の北側の風が非常に強いことが分かりますね。

台風のルートから離れていても、より北側に位置している地域の方々は注意が必要です。

台風11号2023進路予想(たまご)|NOAA(アメリカ海洋大気庁)発表情報まとめ

NOAA(アメリカ海洋大気庁)が発表した予想をGIFにしたものを見ていきましょう。

出典:usajpn.com

9月1日前後に、沖縄南辺りに表れるのが台風11号と見られますが、

他予想機関の進路より、南側を通っていると見られます。

その後、2つの台風が日本の近海に表れて接近または縦断していることが分かりますでしょうか。

それだけでも驚きなのに、9月10日ごろの予想天気図では、更に新たな大型の台風が現れて関東辺りに直撃しています。

台風12~14号まで連続して発生する可能性が読み取れますね。

10日先のあくまで予想なので、推測が大幅に変更されることはよくありますが、警戒は必要かもしれません。

またNOAA(アメリカ海洋大気庁)のスーパーコンピューターは、
低気圧を強めに計算する傾向があるようで、他の情報機関よりは極端な予想になりやすいという意見もあります。

それぞれの情報機関で予想のクセがあるんですね。

筆者

筆者

その中でも台風11号の動きにフォーカスしたいので、NOAA(アメリカ海洋大気庁)が発表している天気予想図を1枚ずつ検証していきます。

▼台風12号、13号についてはこちら

少し分かりにくいのですが、NOAA(アメリカ海洋大気庁)が発表している9月1日~9月2日(日本時間)の天気予想図です。

9月1日に沖縄に最も近づき上陸、9月2日0時には通過する予想なので、他の予想とほぼ同じですね。

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台風11号2023最新進路予想(たまご)気象庁米軍windyヨーロッパ情報まとめ あとがき

熱帯低気圧や温帯低気圧は、海上でいくつも生まれては消えていっていますが、

今年は温暖化とフェーン現象が重なって例年より海水温も高いとみられ、日本の南海上の雲が非常に活発になってきています。

特に強い台風11号に関しては、通過予想のある先島諸島だけでなく、その北側に位置する沖縄本島方面の方もより注意が必要です。

9月1日は防災の日。
台風シーズン真っ只中の9月は、次々と台風が発生する可能性が高いので、早めに備えておきたいですよね。

筆者もこないだ防災リュック内を見直したら、下の子のミルクや離乳食が入っていて、
現在3歳ですし、残念ながら更に期限切れだったので、勿体ないけど破棄しました。

使えなくなっていた懐中電灯もあったし、こまめに見直さないとダメですね。

ちょうど9月1日からセールも始まるので、要確認です。

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台風情報はあくまでも予測なので、大きく変更になることも充分考えられますが、

早め早めに情報を得て、必要な備えやイメージトレーニングなどをしておくといざというとき安心ですよね。

少しでもこの記事の情報がお役に立てば幸いです。

台風の備え

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■2023年台風情報はこちらから

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