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新しい学校のリーダーズが「気持ち悪い 下品 苦手嫌い」との声はなぜ? – cocoal media

新しい学校のリーダーズが「気持ち悪い 下品 苦手嫌い」との声はなぜ?

新しい学校のリーダーズが「気持ち悪い 下品 苦手嫌い」との声はなぜ?
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2023年大ブレイクを果たした「新しい学校のリーダーズ」ですが、パフォーマンスを見た一部の視聴者から

「気持ち悪い、下品、苦手、嫌い」など否定的な意見が増加しています。

なぜ「新しい学校のリーダーズ」が一部からネガティブ感想を引き出してしまっているのか、SNS上の意見をもとに分析してみます。

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新しい学校のリーダーズとは何者か?基本情報

2023年は各音楽番組はもちろん、レコード大賞や紅白にも出場し、まさに「今年の顔」となっている新しい学校のリーダーズ。

【新しい学校のリーダーズとは?】

新しい学校のリーダーズは、2015年に結成された4人組のダンスボーカルユニット。
メンバーはMIZYU、RIN、SUZUKA、KANONの4人で、デビュー時から変更なし。

グループのコンセプトは
「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」
「現代社会における若者の反抗の象徴」

昭和歌謡へのリスペクトを持ちつつ、ダンスやステージングはキレのある現代的なものという時代を超える総合パフォーマンスが特徴。

ダンスの振付けは全て自分たちで行っており、周りの目を気にせずに自分たちのやりたいことを追求している。

2020年には88risingと契約し、「ATARASHII GAKKO!」として世界デビューを果たす。


万人受けしなくても、自分の個性ややりたいことを追求していくというコンセプトは、デビュー当時から変わらず一貫しているようですね。

その個性が、世界をマーケットにしている88risingの目に留まり、世界デビューを果たしました。

すでに世界では大人気だったものの、日本でも「オトナブルー」の「首振りダンス」がSNSを席巻し、TikTokの関連動画の再生回数は33億回(2023年12月現在)を突破しています。

【88risingとは】
アメリカを拠点とする、アジアのカルチャーシーンを世界中に発信する音楽レーベル。
アジアにルーツを持つアーティストたちを擁し、ヒップホップやR&Bなどのジャンルで活躍している。

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新しい学校のリーダーズ「気持ち悪い 下品 苦手嫌い」との声はなぜ?

新しい学校のリーダーズに対する評価は、視聴者の好みや感性よって大きく変わると思われます。

彼女たちの強烈な個性と独自性は海外でのウケが良く、実際にTikTokでの670万人のフォロワーの大部分は海外からというから、その人気の高さを実感します。

一方、「個性と自由ではみ出していく」をテーマにしているその存在感やパフォーマンスは、なかなか日本人には「クセが強すぎる」ゆえに「気持ち悪い 下品 苦手 嫌い」との感想に繋がって、受け入れ難いものがあるようです。

ここからは、実際のSNSの声を拾っていきます。

新しい学校のリーダーズ|下品な歌詞と振り付けが気持ち悪い

「新しい学校のリーダーズ」のダンスや振り付けは、一見して「カッコイイ」という感じではない、正にクセが強いものになっています。

特にリードボーカルsuzukaさん(中央:メガネの方)が頻繁に舌を出したり、大股を開いたパフォーマンスをしたり、また「オトナブルー」の中で、男性器を思わせるフリがあるのですが、それが下品だと指摘している声が多かったですね。

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新しい学校のリーダーズ|セーラー服=未成年をイメージする

また「セーラー服=未成年」をイメージするにも関わらず、「オトナブルー」の歌詞は男女の恋愛を彷彿とさせるため、その点を不快に感じている方もいました。

これは、新しい学校のリーダーズの楽曲が「昭和歌謡へのリスペクト」を含んでいるからで、

「セーラー服を脱がさないで」を歌ったおニャン子クラブや、

10代にして大人の恋愛の過激な歌詞を歌っていた「山口百恵」などのアイドル時代を踏襲しているためと思われますが、不快と思う方は多いかもしれませんね。

このように、個性的で革新的なスタイルが、好き嫌いを分ける要因となっています。

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新しい学校のリーダーズ|何がすごい?なぜ人気?→実はすごいクオリティの高さ

「新しい学校のリーダーズ」のスタイルは、一部からは「下品」と感じられたり、共感性羞恥を引き起こすことがあり、これがアンチにつながることもあります。

その過激さが印象に残り過ぎてしまいますが、「新しい学校のリーダーズ」のメンバーはダンス歴15年以上の経験を持つ実力派で歌もダンスもレベルが高く、セルフプロデュースによるオリジナル性も高いです。

特に同業者からの支持を集めているようで、正に「分かる人には分かる」すごさがあると評価が高いのです。

何か1つが突出している訳ではなく、歌、ダンス、ビジュアル、キャラクター、話術といった要素が絶妙にバランスが取れており、

「ふざけてる・遊んでいる」と思わせてすごいことをやっている4人の魅力に一度ハマると、深ーく沼落ちしてしまうんですね。

また、どこか懐かしいけど斬新でもある歌やパフォーマンス、そして4人のいつも楽しそうにステージに立ってい様子に、若い世代のファンだけでなく、親世代や祖父母世代からも支持を得ています。

「昭和歌謡の要素」と「応援したくなるひたむきさ」が受け入れられています。

更に海外では、アニメやサブカルチャーを愛好する層からの熱狂的な支持を得ていて、幅広い層から評価されています。

中には、最初は受け入れられなかったけど、徐々にハマっていった人も多数。

年末の歌番組への出演が終わればしばらくはライブ等の活動でメディアには出てこないかもしれませんが、

「新しい学校のリーダーズ」の人気は、コアなファン層に支えられてまだまだ続きそうですね。

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