フォトブックの作り方

フォトブックにのせる写真は何枚くらいがいいですか?

1冊で写真20枚あれば本文中に重複する写真のないフォトブックが作れますが、30〜50枚くらい使うと、よりメリハリのある多彩なレイアウトのフォトブックををお楽しみいただけます。

はじめてフォトブックを作るときのコツを教えてください。

実はフォトブック作りで一番時間がかかるのは写真選び。つまり、長期間にわたりさかのぼればさかのぼるほどフォトブック作りが大変になります。
また、1冊1イベントに集約すれば、統一感ができ、品質感も揃えられるので美しく仕上げられます。

フォトブックのページ構成を決めるときのポイントは?

フォトブックをアルバムとして使用する場合、「思い出を振り返りやすいか」という視点が重要です。
フォトブックは見開きごとに見ることになるので、同じ見開きの中に複数のイベントが混在すると、思い出が振り返りにくく眺めておしまいのフォトブックになってしまいます。撮影日時の近さを揃えてページ分けをしたり、旅行写真のフォトブックであれば、観光地1箇所(エリア)につき1見開き(2ページ)で構成するのがオススメです。

フォトブックに残すのに最適な写真やイベントを教えてください。

家族とのイベント記録(家族旅行、遊園地などの外出、アウトドア、家族でスポーツなど)
趣味の写真(ペット、風景、鉄道、絵画やイラスト作品集など)
子供の成長記録(誕生からの記録、節句、七五三、入園・卒園・入学など)
結婚シーン(結婚する友達へプレゼント、友達が撮った写真をまとめて、披露宴で両親へプレゼント、ハネムーンなど)
記念アルバム(一軒家の建築記念、誕生日、結婚記念日、還暦のお祝いなど)
友人との旅行(卒業旅行、温泉旅行、バーベキュー、スキー旅行など)
同窓会やサークル活動、送別会、レシピ集、食べ歩きメモなど
これ以外にも幅広くお使いいただけます。

フォトブックにする写真を選ぶときのポイントは?

表紙、最初の1ページ、最後の1ページに使う写真から決めましょう。
表紙は1番好きな写真を1枚選びます。(複数枚配置できるデザインもあります)表紙をめくったところの最初の1ページは「表紙候補としてもれた写真」もしくは「時系列で最初の写真」など、表紙に続いて特別感がある写真を選びます。(複数枚配置できるデザインもあります)
裏表紙手前の最後の1ページには、締めくくりの1枚として、メッセージ性を感じさせる写真が理想です。時系列で最後になる写真でもOKです。(複数枚配置できるデザインもあります)

この3つの写真は覚えておいて、レイアウトを決めるときに反映させてください。

旅行写真をフォトブックにするときの選び方は?

フォトブックに仕上がった時に、1見開き(2ページ)=1エリアで構成されていると思い出を振り返りやすいでしょう。
1見開き(2ページ)=写真2〜3点がきれいに見えますが旅行の思い出をすみずみまでの残すにはうまく撮れていなくても、行った箇所につき1枚は残しておくことです。
また、ワイドな景色は見開きをまたいで見せるとより臨場感があふれます。
訪れた場所では、景色や人物の写真だけではなく、訪れた場所がわかる看板や標識、食事をした店、食べ物などの写真を撮影しておくと、アクセントになります。

写真枚数は、20ページのフォトブックを作る場合、9見開き分で18枚以上は選びましょう。

子どものイベント写真をフォトブックにするときの選び方は?

片方のページに写真を大きく1点、もう1ページに小さく写真を並べた1見開き=写真3〜5点の配置がバランス良くておすすめです。
印象的な写真やお気に入りの写真は大きく配置したり、親の気持ちを一言コメントとして残しておくと、子どもが大きくなったときに心に響くことと思います。
また、子どもの姿や表情はもちろん、お父さん、お母さん、友達など、周りにいた人たちも含めて残しておくとより鮮明な記憶として残すことができます。

写真枚数は、20ページのフォトブックを作る場合、9見開き分で27枚以上がおすすめです。

ペットの写真をフォトブックにするときの選び方は?

cocoalのフォトブックだからこそ、大好きなペットをほぼ実物大で残すことをおすすめします。画素数の高い写真のある方はぜひトライしてみてください。
体長56センチ以内のペットなら実物大で全身が入ります。
また、ペット写真を選ぶとき、単調にならないように注意しましょう。
アップの写真やひいた写真、背景に彩りのある写真をおりまぜてフォトブック全体の色味を意識してください。
1見開き=写真2〜3点が見やすいですが、フォトブックの彩りを出すためにカラフルな写真を複数ちりばめたページを作るのもおすすめです。

写真枚数は、20ページのフォトブックを作る場合、9見開き分で18枚以上選びましょう。

趣味の写真をフォトブックにするときの選び方は?

フォトブックは、あたなの作品をよりよく見せる大事なアイテムです。
写真を通して伝えたい、残したい"メッセージ”を最高のかたちで残せるよう、レイアウトイメージを想像しながら1見開きずつしかりと組み立てていきましょう。

写真枚数は、20ページのフォトブックを作る場合、9見開き分で18枚以上選びましょう。

紙焼き写真をフォトブックにする方法は?

スキャナーがあれば、紙焼き写真をデジタルデータ化してフォトブック作りに活用することができます。
また、紙の写真をデジタル化してDVDにしてもらえるサービスもあります。
そのDVDデータをもとにフォトブックをお作りいただくことが可能です。

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